終戦から79年目の令和6年8月15日。5年ぶりに通常規模での開催となった「全国戦没者追悼式」には、天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、全国47都道府県から約3,600人の遺族が参列しました。
岸田前総理、三権の長、国務大臣、各界の代表はじめ、水落日本遺族会長など総勢約4,000人。岐阜県からは132名のご遺族の皆さんが参列され、遺族代表として、岐阜県遺族会常務理事の渋谷修様が献花されました。
前日の8月14日には皆さんで靖國神社を正式参拝した後、その夜、ホテルで本会顧問である武藤容治衆議院議員および関係者の皆さんとともに懇親会を開催し親睦を深めました。翌日の追悼式終了後には、浅間神社を参拝し、道中、快晴の中、青空に映える富士山を眺めながら、帰路につきました。