遺族会とは
岐阜県遺族会とは
「岐阜県遺族会」は第二次世界大戦等の戦没者遺族の組織として、昭和22年に「岐阜県大乗会」が結成され、昭和26年には日本遺族厚生連盟(のちの日本遺族会)の下部組織として「岐阜県遺族連合会」が結成された。その後、昭和40年4月に財団法人として認可され、「岐阜県遺族会」が発足しました。県内各郡市には岐阜県遺族会の支部としての役割を持つ独立した遺族会が結成され、様々な活動をしております。
その後、平成25年4月1日から一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の改正により、「一般財団法人」となっております。
岐阜県遺族会の目的及び事業
(目的)
岐阜県内各郡市町村(校区)と連携し、61,700余柱のご英霊の顕彰及び戦没者遺族の福祉の増進、慰藉救済の道を開くとともに道義の昂揚、品格の涵養に努め、平和日本の建設に寄与することを目的としています。
(事業)
(1) 英霊の顕彰並びに慰霊に関する事業
(2) 遺族の処遇向上に関する事業
(3) 遺族の生活相談事業
(4) 遺児に対する慰藉事業
(5) 遺族の表彰その他連絡、指導
(6) 機関紙の発行
(7) その他目的を達成するために必要と認める事業